ブラジャーの正しい選び方、試着して初めて分かる本当のサイズ

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女性が思春期から死ぬまで付け続けるブラジャーは、もはや体の一部。

しかし、もし自分のブラジャーのサイズが間違っているとしたら・・・?

正しいサイズのブラジャーの選び方

今回行ったお店

ブラジャー専門フィッティングサロン「ルージュ・ブラン」
東京都渋谷区神宮前4-6-8 原宿ビームススクエア2F

ブラジャーの試着を専門に行うフィッティングサロン。

ブラジャーも販売しており、アンダーバストのサイズは15mm単位で作り直してくれる。

細かいカウンセリングや試着によって、より自分に合ったブラジャーのサイズをアドバイスしてくれる。

サイズが合わないブラジャーを着け続けると・・・?

ブラジャー専門フィッティングサロン「ルージュ・ブラン」の統括マネージャーは、サイズが合わないブラジャーを付けることに警鐘を鳴らし続けている。

統括マネージャー
「今、日本の女性の8割以上が間違ったサイズのブラジャーをつけているんです。自分の胸よりも小さいサイズのブラジャーを付けている人がほとんどですね。」

小さいサイズのブラジャーを着け続けると、胸が胸ではなくなってしまうという。

というのも、いらない所にお肉が移動してしまって、知らない間にお腹とか背中などに、お肉がついてきてしまうという状態になってしまう。

下着は試着(フィッティング)するべし!

試着(フィッティング)を面倒くさがってしないのは最悪。

胸にブラジャーを当てるだけでは、自分に本当に合ったサイズのブラを探すことはできない。

サイズの違うブラジャーをすることは、体にも良くないし、胸も形を崩す原因になる。

しっかり試着して、ぴったり合ったブラジャーを選ぶべし!

ブラジャー選びの「三大悪」要素

(1)ブラジャーの横側が胸に食い込んでいる。

(2)ストラップの長さが長すぎて、胸をつり上げることができていない。胸が前に垂れ下がった状態になっている。

(3)寄せてないので谷間がない。左右の胸が離れている状態。

上のような「三大悪」要素があると、ブラジャーというよりも、たんなる胸の当て布という感じになってしまう・・・。

ブラジャー試着でCカップからFカップへ!

ブラジャー専門フィッティングサロン「ルージュ・ブラン」で試着(フィッティング)をはじめてした女性は、普段はCカップのブラジャーをしていた。

しかし、試着後の本当のサイズは「68.5のGカップ」だった!

まさかの4カップアップ!

正しいブラジャーの身につけ方「Super 胸盛テク」

まず覚えておくことは、ワキ下のお肉、脇腹のお肉、背中のお肉も胸ということを認識すること。

つまり、ワキ下のお肉、脇腹のお肉、背中のお肉も全部、ブラジャーの中に盛り込んでいく。

そして、次の4つのポイントも重要。

(1)バストを本来の高さに戻す。前屈みになって、バストの付け根から上に押し上げる。

(2)腰回りのお肉を戻す。くの字に体を傾けて、横腹のお肉をかき集めて、ブラジャーの中に入れ込む。すると、デコルテの高さが違ってくる。

※デコルテとは、胸の谷間を含む首筋から胸元にかけての部分のこと。

(3)背中のお肉を取り戻す。前屈みになって、背中のお肉を優しく集めて、ブラジャーの中に流し込む。

(4)最後に、背中のホックの部分を下にグッと下げる。そうすることによって、胸の高い位置をキープすることができる。

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