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世界的にもちょっと変わった法律の国オランダ。
その首都アムステルダムで、日本から飛行機で約12時間。
アムステルダムは水の都と呼ばれる優雅な美しい街。
意外なのが、オランダは自転車大国。なんと、オランダは国民1人当たりの自転車所有率が世界一!
そんなオランダでは、驚くほど個性的で未知な世界が広がっていた!
「オランダは女にとっては良い国だと思うの。女性が起業して成功しているケースも多いわ。」
「オランダは女が1人で生きていくのにも、あんまり苦労しないわよ。」
「子供がいる女性はほとんど週4日で働いているわ。」
オランダの女性の就業率は約7割。正社員と同じ待遇で働く時間を自由に調整できるから、結婚や出産後にも働きやすい。
ちなみに、日本では結婚や出産を機に、7割の女性が仕事をやめているそう。
学生(24歳)
「もちろん、ツルツルに剃っているわ。」
日焼けサロン店員(25歳)
「剃ってるわよ。何もなし。その方が衛生的じゃない?」
ウェブサイト運営(29歳)
「友達もみんな処理しているわ。当然でしょ。そのままにしている方が変態よ。」
弁護士(26歳)
「前は全部剃っていたけど、今は指1本ね。」
学生(23歳)
「飛行機の滑走路みたいに、1本真っ直ぐにしているの。」
学生(25歳)
「ビューティーサロンでフラワーにしたことがあるわ。でも、自分でやると難しいの。」
メイキャップアーティスト(23歳)
「ボーイフレンドのイニシャルにしたことがあるわ。」
自分で剃るのが基本みたいだけど、形にこだわりたい時はサロンでアンダーヘアアーティストにお願いするのがアムス流。
◎今回取材した店
cyber salon
(Gravenstraat 22 1012 NM Amsterdam Netherlands)
アンダーヘアWAXアーティストのアナベラさん
「1週間に50人くらいのブラジリアンワックスをやっているわ。花、イニシャル、ハート、星とか私に不可能な形はないわ。でも、スパイダーは大変だったわね。」
ブラジリアンワックスは37ユーロ(約4000円)。
アムステルダム内でよく見かけるのが虹色の国旗「レインボーフラッグ」。
このレインボーフラッグは同性愛の象徴で、ゲイバーなどに掲げられている。
街中ではレズビアンカップルが愛を交わす光景を見ることもしばしば。
実は、オランダは世界ではじめて同棲結婚を認めた国。
オランダは同性愛者に優しい国。
オランダ女性に避妊に対する考えをインタビュー。
学生(20歳)
「ピルを飲んでいるわ。」
学生(19歳)
「みんなピルじゃない。私もピル。」
学生(24歳)
「ピル飲んでるわ。ワンナイトラブの場合はコンドームを使うけどね。」
ウェブサイト運営(29歳)
「私はリングを使ってる。だって、ピルって忘れちゃう。長く付き合っている彼とはコンドームは使わないわね。もちろん、HIVの検査はしてからよ。」
マーケティング会社勤務(24歳)
「私はピル使っている。ホルモンを注射している友達もいるし。」
◎インプラノン
インプラノンとは、避妊効果のあるホルモンが入ったカプセルを上腕の皮膚の下に埋め込むと、3年間は避妊効果が続くもの。
インプラノンは、EU数カ国やアメリカなどで許可されているが、日本では許可されていない。
いずれにせよ、男任せの避妊はしないのがオランダ女性の考え方らしい。
また、オランダではタンポン派が圧倒的に多いらしい。
ナプキンは匂うしムレるなどの理由で、否定派が多いらしい。
オランダのホームパーティーでは、デリバリーは食べるモノだけではない。
メンズストリッパーを呼ぶこともある。
イケてるメンズがきて、パンツ一丁で踊ってくれる。
15分ほどのショーで400ユーロ(約4万5000円)〜。
デリバリーで来る男性にはゲイが多いという。
オランダ人女性の3割は自宅で出産するという。
理由は「病院の無機質なライトとベッドでは落ち着かない。」や「自分の空間で慣れた雰囲気で出産できるから。」というもの。
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